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シャイン未来図

実際の職場を体験し、入社後のギャップをなくす!日本中央住販のシャイン未来図体験談


日本中央住販では就職活動で企業側からの選考を受けていただくだけではなく、学生さんにも会社を選考してもらいたいという思いがあります。そのための仕組みとして取り入れているのが「シャイン未来図」実店舗で社員と1日行動を共にし、職場環境、業務内容をリアルに体験していただける取り組みです。

シャイン未来図は、セミナー形式で説明を受けたり、インターンシップ用の体験プログラムに参加したりするだけでは分からない実際の業務を見て、あなた自身が当社で働く姿=「未来図」をイメージしていただきたいという思いで実施しています。今回は、就職活動期間にシャイン未来図に参加した2名に、体験当日の様子や感じたことなど、就活生が気になるであろう点について尋ねてみました。日本中央住販の選考を受けようか検討中の方は、ぜひご一読ください。

藤井 翔平(2019年4月入社・ハウジング事業部 桧家住宅奈良展示場 アドバイザー)
ほとんどのお客様にとって人生で一番大きな買い物であろう住宅づくりに、お客様と長く深く関わりながら寄り添った提案ができることに魅力を感じ、住宅営業の仕事を志した。シャイン未来図に参加し、実際に就職した後もたくさんのことを教わりながら学べそうな環境だと感じたのが入社の決め手に。

三浦 彰希子(2022年4月入社・不動産事業部 営業三課 アドバイザー)
大学でも建築について学んできたため、就職活動ではその知識を活かせる職業を希望していた。中でも、お客様と実際に関わるポジションを経験したいと思い、一番密に関われるであろう住宅業界の営業職へ。当初はハウジング事業部を考えていたが、シャイン未来図に参加し不動産事業部を選択した。

Q1. 日本中央住販のシャイン未来図で知りたかったことは?

藤井

知りたかったのは、住宅営業の仕事が実際にどんなものなのかでした。
私の入社時はシャイン未来図が選考の中に含まれていたので参加することになりました。面接やグループワークは他社の選考でも設定されていましたが、実際の職場を体験できる会社を私は他に知りません。確かに実際の職場を見てみないと、自分が想い描いている働き方と一致するか確かめられないですよね。それまで住宅の営業職に触れる機会が少なく、実際に接客する場面は目にしたことがなかったので、シャイン未来図では営業の仕事の内容を具体的に知りたいと思っていました。


三浦

仕事で販売する住宅を、自分自身がいいなと思えるかどうかを確かめたいという思いで参加しました。
大学でも建築を学んできて、それを活かしてお客様と実際に関われるポジションに就きたいと思っていましたが、営業として働くならわたし自身が良いと思えるものをお客様にご提案したい思いがあったんです。会社の雰囲気と合わせて、自社の分譲地について知れたらと思っていました。

Q2. シャイン未来図当日は、どんなことを体験しましたか?

藤井

私は次の3つの場に参加させていただきました。
・商談中のお客様に分譲地をご案内
・事務所で勤務中の営業職の先輩社員に質問
・新規のお客様の接客

分譲地の紹介では、会社の物件がどういうもので、お客様にどのように案内するのかを実際に目にすることができました。その後事務所に戻り、営業担当は普段どんな業務をしているのかや、仕事は何が大変でどこが楽しいのかなど教えていただきました。また、その日たまたま新規のお客様が来場したので、予約のない方へ1から接客する様子を見られたのも印象に残っています。そのお客様がどんなことにお困りだったのかなど、会話を今でも覚えている程です。どういった家づくりをしたいのか、会話しながら会社の商品を案内し、気に入っていただくという営業の仕事を実際に見られて、得るものが多かったです。


三浦

私は注文住宅のハウジング事業部のシャイン未来図を体験した後、希望して不動産事業部にも参加しました。

ハウジング事業部では、商談が立て続けに入っている日だったためすべてに同席させていただきました。お客様の要望を聴きながら優先順位を決めて、0からご提案していくというハウジングの流れをその日1日で掴むことができました。

不動産事業部のシャイン未来図に参加した際は、モデルハウスを案内していただきました。住宅の営業をするのでも、形のないものを説明していくのは難しいなと感じていたので、モデルハウスで実物をお客様の前で指さしながら説明・ご提案できる方が私には合っていると感じたんです。元々はハウジング事業部希望でしたが、体験を通して、自分が不動産事業部で働く絵が見え、希望部署を変更しました。


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Q3. 参加当日、先輩社員はどんな様子でしたか?

藤井

接客中は、お客様の悩みに「それは〜すべきじゃないでしょうか」「それにはこんな対処法があります」などと的確に答えていたのが印象に残っています。同席していても私自身は何をどうしたら良いのかさっぱり分からないという状態だったので、ただただすごいなぁと思っていました。
事務所に戻った後で、「商談中どうしてあの質問をされたのですか」などと尋ねると、それぞれの理由を具体的に挙げて教えていただくことができました。自分たちの仕事をきっちりと進めながら、先輩方からもいろいろ質問してくださって、質問しやすい職場環境であると感じました。


三浦

「今日の担当はこの人です」という先輩社員がいたので、安心して参加できましたし、質問もしやすかったです。他の先輩社員の方もどなたも気さくに話しかけてくださったのが印象に残っています。
2回のシャイン未来図で強く感じたのは、どちらの営業職でも知識量が必要な仕事であるということです。お客様からの要望に対し、住宅のことはもちろん銀行に関わることなど幅広い知識が必要な業種だというのは、実際の業務を見たからこそ気付けたことです。それだけの知識を身に付けるのは大変そうだと思ったけれど、先輩方がかっこよく見えて、憧れる気持ちの方が勝ちました。

Q4. シャイン未来図に参加して良かったことは何ですか?

藤井

選考の途中での参加でしたが、「この会社でならやりたいと思っていることが実際にできるな」と深く再確認できたのが良かったです。
知りたかった営業の仕事について重点的に質問できて疑問が解消されたのはもちろん、実際に働いている方と接して、この方々と一緒に働きたいと思えたのが入社の決め手になりました。知識をたくさんもっている先輩方が質問しやすい環境づくりをしてくれるから、一緒に働きだしてからもたくさん学ぶことができそうだと知れたのは良かったです。実際入社してからも、シャイン未来図で受けた印象とズレはありませんでした。


三浦

実際に働く様子を見られたからこそ、自分に合う部署を選ぶことができました。また、分譲地の数の多さや場所が良いことも、現地の様子を見て知れたから、この会社の営業職に就いてお客様に自信をもって勧めたいと思えました。
何より、社内の和気あいあいとした雰囲気やコミュニケーションの取りやすさを身をもって知ることができたのが入社の一番の決め手です。

Q5. 日本中央住販への入社を検討中の方へメッセージをお願いします。

藤井

お客様はもちろん、近隣住民の方もふくめて「まるっとしあわせ」を掲げている弊社では、家づくり以外にも飲食事業や不動産運用などさまざまな面から直接のお客様以外とも関係を築くことができるのが魅力です。奈良県内で売り上げトップクラスの不動産会社ですので、銀行など関係の業者さんとも関わりながら安心して働ける環境にあります。そんな中で、お客様と一歩ずつ家づくりを進めていき、完成した建物を見ていただいたり、実際に楽しんで住んでくださるのは私の仕事のやりがいになっています。
就活中は、こんなことをしてみたい!という思いはあるけれど、実際に長く働ける会社を選ぶのは難しく、悩んでしまうことと思います。気になる方はシャイン未来図に参加し、自分の思いを実現できる会社なのかどうか、実際にいろいろ感じていただければと思っています。


三浦

シャイン未来図で実際の職場を見てからの入社だと、ギャップなく4月から社会人になれるのが良いところです。実際に体験することで、私のように自分に合う働き方を見つけるきっかけになる方もいるかもしれません。入社してから、お客様をモデルハウスにご案内したときに「わあ!」と喜んでいただける姿を見られるのはやはり嬉しいですし、実際にお家を見ていただきながらご提案する中で、改めてモデルハウス担当になってよかったと感じています。
就活は大変だと思いますが、自分の力を信じてしっかりアピールし、やりたいことが実現できる職場に出会えるよう頑張ってください。
日本中央住販なら、お客様をよい雰囲気でご案内しながらお仕事できる環境が整っています。ご入社お待ちしています。


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