営業職

注文住宅営業

藤井 翔平

2019年新卒入社

お客さまが自分の目を見て、真剣に説明に耳を傾けてくれることがこんなに嬉しく感じるなんて。

Reason 1

お客様の人生に深くかかわる仕事。

お客さまと一緒にイチから家づくりに携わる「注文住宅」。一人のお客さまの人生に深く関わっていける数少ない仕事に、他にはない魅力を感じました。

Reason 2

最初に痛感したのは知識の乏しさ。

現在、注文住宅ブランド「桧家住宅」のモデルハウスに勤務しています。最初は先輩のとなりについて接客の仕方を学び、それから自分ひとりでお客さまと応対するようになりましたが、そこで痛感したのは知識の乏しさでした。お客さまのお悩みを伺っても、その解決手段をすぐに示すことができないので、なかなか会話を広げていくことができませんでした。

Reason 3

貴重な経験を積み重ねて。

初めてご契約いただけたのは、入社して半年ほど経った頃に接客したお客さまです。店長にも同席してもらいながら、店長が作成した間取りのご提案や修正点について打ち合わせを重ねていきました。
それまでも店長とともに商談の席につく機会は何度もありましたが、自分が担当営業となったときに、見える景色がまったく違ったのは新鮮な驚きでした。お客さまが自分の目を見て、真剣に説明に耳を傾けてくれることがこんなに嬉しく感じるなんて。ようやく一歩、階段を昇れた気がしました。担当営業として家づくりを進めるとなると、プランの変更に伴う見積もり金額の調整やローンの計算など、さまざまな業務を経験することになります。一つひとつの作業がすべて貴重な経験として培われていきました。

Reason 4

目標は提案力を高めること。

2年目からは、お客さまの家族構成などを想定しながら間取り図を描いてみようと思っています。設計士や店長が描いたものと比べてどこが足りないのかを確かめ、提案力を磨いていくのが現在の目標です。

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